創作の原点=”ぬいぐるみたちが生きる、やさしくて不思議な世界”
子どものころから動物やぬいぐるみが好きで、「ぬいぐるみたちが動き出して冒険をする物語があったら…」という想いをずっともっていました。
その胸に抱いていた想いを形にしたかった…ということが創作の原点です。
車の中、部屋の隅、鞄のチャームとして揺れていたぬいぐるみたち。
彼らはただ“ある”のではなく、そっと“いる”。
気配のように寄り添い、名前を持ち、あなたの毎日の物語を静かに見守ってきた存在。
彼らには、それぞれに過去があり、想いがある。
もしかしたら夜になると、そっと語り合っているかもしれません。

「僕は動物園のお土産屋さんから来たんだよ」
「僕なんて林の中に捨てられていたんだよ」
そんなふうに、身の上話を輪になって語っているような姿が、ずっと頭の中にあります。
このfuwarycastの世界は、そんなぬいぐるみたちが本当に“生きている”としたら…という想像から生まれました。
幼い頃、ぬいぐるみを抱えて「君だあれ?」と話をしたあの時間。
毎晩違う物語が生まれ、ぬいぐるみたちは“誰か”になっていった記憶。
そのやさしさの根っこが、今の fuwarycast の世界を形づくっています。
”fuwarycast”の由来
創作活動を始めるにあたり、まず自分がイメージしている世界観を表す名前を考えたいと思い、可愛いとふわふわが混ざったようニュアンスを込め、「ふわふわしたぬいぐるみたち」という意味で「fuwary」と定義しました。
そして、そのふわふわたちが映画の「cast」のように様々な物語を創っていく…という想いを込めて「fuwary cast」(ふわりーキャスト)という名前が生まれました。
したがって、ここではfuwarycastの世界の仲間たちのことをcast(キャスト)と呼びます。
ぬいぐるみが動き出すこの世界で、ふわふわのキャストたちが紡ぐ物語。
それがfuwarycastの物語です。
空飛ぶ機関車「ソレイユ号」
昔から機関車を描くことが好きで、中学生の頃「銀河鉄道の夜」の読書感想画で初めて機関車を描いて賞をとったことを覚えています。そこから何回も描いてきた自分の中での機関車のイメージと、「空を飛ばせたい」という想いから生まれたのが空飛ぶ機関車「ソレイユ号」です。これにふわふわのcastたちを乗せて冒険させたい…そんなことを考えていました。
実際に形として確立したのは、10年くらい前に描いた左側の絵です。これは彩色を細かくしすぎて、リアルなCGのようになってしまいましたが、手描きで描いたものになります。また、noteで連載している”fuwarycastの物語”を描くにあたり、クレヨン画のようなイメージで描き上げたものが右側の絵になります。


「ぬいぐるみの国で機関車が空を飛ぶ」というようなファンタジー要素満載のこのソレイユ号ですが、実はその背後には深くて悲しい物語があるのですが、その物語はfuwarycastの物語で、少しずつ明らかになっていくはずです。
fuwarycast の世界でできること
この世界観をもとに、イラスト制作やキャラクターデザインのご依頼もお受けしています。例を挙げると
- やさしい雰囲気のキャラクター制作
- 物語性のある挿絵・ビジュアル制作
- ぬいぐるみや雑貨向けのデザイン
- あなたの大切なぬいぐるみやキャラクターを、ふわふわ王国(fuwarycastの物語の世界)の住人として描く制作
など、世界観をそのまま活かした制作から、オリジナルキャラクターのデザインまで、幅広く対応できます。
また、このような世界観の可愛い動物のイラストを得意としておりますが、作品の雰囲気やタッチはご要望に合わせて柔軟に調整可能です。ポップで親しみやすいものから、落ち着いた雰囲気のもの、シンプルな線画まで、幅広いスタイルで制作いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
お客様の想いを丁寧に形にできるよう、心を込めて対応させていただきます。
作品について
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